台湾のホテルシャングリラでのんびり|サービスやWifi情報などまとめました

syangurira

11月に2泊3日の台湾旅行でシャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北
(香格里拉遠東飯店)に泊まりました。
台北のシャングリラは初めての利用だったので
わからないことも多くていろいろ調べてから行きました。

海外旅行ではネット環境やコンセントが使えるのか?など大切ですよね!
実際に利用してみて良かったことなども書いていますので
これから行く人の参考になれば嬉しいです。

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台湾のホテルシャングリラへ泊まって良かったこと

【最上階プール】
シャングリラは5ツ星ホテルで、市内一の高さを誇るホテルです。
こちらの屋上43階展望テラスルーフトッププールがあります。

私が行ったときは、ヨーロッパから来たご家族が泳いでいました。
台湾101も近くに見えますし、夕方には間接照明で幻想的な雰囲気になります。

少し寒かったのでジャグジーでのんびりしましたが
お天気が良ければ最高のリフレッシュになるのではないでしょうか。

【ミネラルウォーター】
お部屋にはウェルカムフルーツミネラルウォーターが用意されています。
濾過されているといっても、海外では歯磨きも生水を使わないようにしているので
たっぷりのミネラルウォーターはありがたいですね。
もちろんアメニティは揃っていますし、コーヒー紅茶などのドリップもありました。

【落ち着いた雰囲気】
重厚感のあるロビーにアロマの香りと素敵なオブジェ
ホテルの方に聞いたところ、利用客の60%が欧米人とのこと。
ガヤガヤしていないので、ゆったりした雰囲気でリラックスして過ごせました。

【タクシー】
ホテルから中心地に行くタクシー料金は100元~200元(≒350円~700円)ほど。
行きはフロントやドアマンの方に行き先を伝えると、タクシー運転手さんに伝えてくれます。

その時に3つ折りにした名刺サイズのカードを渡されますが
ホテルの名前や住所が乗っているので、帰りに使うときも便利です。

更にそのカードには、ホテルから乗ったタクシーナンバーかメモ書き
されているので忘れ物をした時など、どのタクシーに乗ったか分かるそうですよ。

【日本語】
話せるスタッフも数人いました。
英語がメインですが、メモで漢字を見せると通じることも多かったです。

【朝食】
吹き抜けの明るいスペースで多国籍料理のビュッフェ形式です。
もちろん飲茶や中国粥もありますしお寿司もありました。
ドリンクが美味しい!!
フルーツも豊富で食べ過ぎないようにするのが大変でした。

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シャングリラ台北ではWifiもコンセントもOK

【Wifi】
ネット環境はホテルにフリーWifiがありますので無料で使えます。

【コンセント】
ホテルは3股プラグ(日本の製品はほとんど使えます)が
一部使えない製品がありますので以下で確認してください。

まず電圧・電流について
日本 : 100V(50Hz又は60Hz)
台湾 : 110V(60Hz)

最近の日本のコンセントは100~240Vなど幅広く対応しています。

私の携帯充電器ですと裏に【AC100V-240V  50-60Hz】と書かれています。
これは100Vから240Vまで対応しています。ということなので
110V 60Hzの台湾では変圧器なしで使えます。

行く前に、ご自分のアダプターを確認してみてくださいね。

たまに100Vの充電器もあるので、PCや携帯などのアダプターが
100Vのみの表示の場合は変圧器を持っていくことをおすすめします。

はい。電圧は問題ないことはわかった。
でも海外に行ったらプラグの形が全く違ったという記憶の方も多いはずです。

日本のプラグは縦棒2本が平行に並んでいる形ですね。
シャングリラのホテルのプラグは3股と書かれています。

これは縦棒2本の上に丸い穴が空いている3股の形式ですので
真ん中の丸い穴は無視して縦棒2本だけに差し込めば問題ありません。

ほとんどのコンセントが変圧器なしで使えるということで嬉しいですね。

おまけ
ホテル以外にもマッサージ店などフリーのWifiスポットが
街中にたくさんあります。
観光の時はそちらを利用するのも良いかと思います。

また海外対応のルーターをお持ちでしたら、台湾の空港で
ルーターのsimカードを買えばどこでもWifiが使えるようになります。
Simカードは3日間で300元でした。

まとめ

部屋も広く清潔感があり、絶景を楽しめるホテルでした。
いろいろと観光したい方には中心地のホテルの方が向いているかもしれません。
私たちは2泊3日で毎日中心街や夜市まででかけましたが
特に遠くも感じませんでしたし疲れた身体をゆっくり休めたので大満足でした。

ホテルへのアクセス方法はこちらです。

これから泊まる方の参考になれば幸いです。

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