お千代保稲荷神社のアクセスと無料駐車場の場所|電車バスの行き方と時刻表まで

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千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)は通称「おちょぼ稲荷」と呼ばれ、京都の「伏見稲荷」、愛知県豊川市の「豊川稲荷」と共に日本三大稲荷のひとつの神社です。
年間200万人もの参拝者が訪れる千代保稲荷ですが、初めての方は行き方で悩まれる方も多いようです。
また車で行く人にとっては、無料駐車場の場所が分からず、どこに駐車したら良いのかも迷う人が多いのも事実です。
こちらでは、電車などの公共機関で行く方法と、バス時刻表から時間短縮になる方法もご紹介します。
そして車で向かう方にも分かりやすいように、無料駐車場の場所と有料駐車場の料金、さらに条件付きで無料になる駐車場までもご説明していきます。
これから参拝する方は、行ってから迷わないように参考にしてください。

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お千代保稲荷へのアクセス方法まとめ

おちょぼ稲荷へ行く方法は、電車とバスを利用するアクセス方法と、タクシーを利用する方法、更に車で向かう方法の3種類があります。

それでは、それぞれのアクセス方法を見ていきましょう!

おちょぼ稲荷へ電車とバスを利用する行き方

おちょぼ稲荷へ公共機関で行く方法はいくつかあります。

他県から訪れる場合は、新幹線が便利でしょう。
その場合は、東海道新幹線「岐阜羽鳥駅」で下車します。

名古屋・岐阜方面からのアクセス
【 新幹線 】
東海道新幹線「岐阜羽鳥」駅下車

【 名鉄 】
「名鉄名古屋」「岐阜」駅
↓ (名鉄本線・岐阜行き/豊橋行き等)
「笠松」駅
↓ (名鉄竹鼻線・新羽島行き)
「新羽島」駅下車
↓  徒歩3分
「岐阜羽鳥」駅

↓↓↓

【海津市コミュニティバス:梅津羽島線】

「岐阜羽島駅」→「お千代保稲荷」下車

岐阜羽鳥駅からは、梅津市のコミュニティバスでお千代保神社まで向かいます。
岐阜羽鳥駅からおちょぼ稲荷までのバスの乗車時間は約20分となります。
ただしバスの本数はかなり少なめです。
下の時刻表と【梅津市公式ホームページ】でバス時刻表をご確認くださいね。

三重方面からのアクセス
【 養老鉄道 】
「石津」駅下車

↓↓↓

【海津市コミュニティバス:梅津羽島線】

「石津駅」→「お千代保稲荷」下車

梅津羽島線は「岐阜羽島駅」→「お千代保稲荷」→「石津駅」と繋ぐコミュニティバスです。
石津駅からも岐阜羽島駅からと同じく本数が少ないのでご注意ください。

岐阜羽島駅から千代保稲荷へのバス時刻表と料金

海津羽島線(岐阜羽島駅→石津南方面行き)
岐阜羽島駅 お千代保稲荷 石津駅
7:25 7:46 8:08
9:15 9:36 10:08
10:05 10:26 10:58
11:21 11:42 12:14
12:10 12:31 13:03
13:25 13:46 14:18
15:35 15:56 16:18
17:37 17:58 18:20
18:22※ 18:43 19:05
19:27 19:48 20:20
20:27※ 20:48

※の便は土曜・休日は運休

2018年11月5日現在の時刻表です。
最新の情報は【梅津市公式ホームページ】で必ずご確認ください。

岐阜羽島駅 ⇔ お千代保稲荷
乗車料金 高校生以上 小・中学生 小学生未満
300円 100円 無料

石津駅からお千代保稲荷へのバス時刻表と料金

海津羽島線(石津南→岐阜羽島駅方面行き)
石津駅 お千代保稲荷 岐阜羽島駅
6:21 6:43 7:04
8:13 8:35 8:56
9:17 9:39 10:00
10:31 10:53 11:14
11:17 11:39 12:00
12:21 12:53 13:14
14:31 15:03 15:24
16:23 16:55 17:16
18:33 18:55 19:16
19:54※ 20:15

※の便は土曜・休日は運休

2018年11月5日現在の時刻表です。
最新の情報は【梅津市公式ホームページ】で必ずご確認ください。

石津駅 ⇔ お千代保稲荷
乗車料金 高校生以上 小・中学生 小学生未満
200円 100円 無料

おちょぼさんへタクシーで向かう行き方

ちょうど良い時間のバスがあれば良いのですが、時間が合わない場合はタクシーを利用すると効率よくおちょぼ稲荷神社へ向かうことができます。

「岐阜羽島駅」「新羽島駅」から「千代保稲荷」まではタクシーで約15分。
タクシー料金は3,000円~3,500円程度ですので、時間に余裕のない場合はタクシーだとスムーズに行くことができます。

おちょぼ稲荷への車のアクセス方法

お千代保稲荷の所在地
〒503-0312 岐阜県海津市平田町三郷1980

名神高速道路大垣IC、または岐阜羽島ICより車で約15分です。
ナビに「千代保稲荷神社」または「0584-66-2613」と電話番号を入れると簡単です。

注意!!

古いカーナビの場合は、意味不明の案内をされることがあります。
私が初めて参拝に行った時は、神社の脇道にナビに誘導されて、結局地元のお父さんに道を聞きいた覚えがあります(笑)

ナビがおかしいと思ったら、東大鳥居手前の【やまと新館】さんをナビに入力すれば確実です。

やまと新館
住所:〒503-0312 岐阜県海津市平田町三郷2202−1
電話:0584-66-3503

行き方が決まったら、おちょぼさんの参拝方法も復習してから訪れましょう!!
【お千代保稲荷の油揚げの奉納方法はこちら】
写真付きで解説していますので、参考にしてくださいね。

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お千代保稲荷の無料駐車場と有料駐車場

千代保稲荷付近では、有料駐車場への係員の誘導が半端ないです。
【駐車場】と書かれているスペースの前で、係りの方が旗をあげて駐車場に誘導しています。これは全て有料駐車場への案内になりますので、無料駐車場を利用しようとしている時は無視して進みましょう。

おちょぼさんの無料駐車場

千代保稲荷の無料駐車場は2か所あります。

1つ目は東大鳥居を正面に見て左手手前の駐車場です。

こちらの駐車場は50~60台ほど収容できる駐車場となっています。
駐車場の中に《お千代保地域安全ステーション》があり、やまと新館のお隣です。

2つ目は南大鳥居の近くの駐車場です。

こちらの駐車台数は約20台ほどですが、場所が少し分かりにくいため穴場の駐車場となっています。
ナビで検索する場合は「大尻発展トイレ」と入力しましょう。

駐車場内にトイレがあるので、トイレが見えたらその奥が駐車場となっています。

おちょぼさんの有料駐車場

有料駐車場は、ほぼどこでも1回300円です。
時間料金ではなく、入庫→出庫で300円となります。

平日などの、参拝者が少ない時期には15分程度で駐車できる時もありますが、週末や月末には駐車待ちの車で道路が渋滞している光景も見られます。
おちょぼさんは参道の賑わいも楽しみに来ている人が多いため、駐車待ちにかなりの時間を割かれることがあるそうです。

私個人の意見としては、混雑してる時は有料駐車場に入れて、おちょぼさんの参拝と参道を楽しむことをおすすめします。

参道には名物の「串カツ」や「たい焼き」に「漬物」など、食べ歩きや散策を楽しめるお店がたくさんあります。
駐車待ちに時間を使うよりも、おちょぼさんを満喫してみてくださいね。

【 おちょぼさんルール!!おすすめ店での串カツの食べ方!! 】

おちょぼ稲荷神社の駐車場を無料にする方法

おちょぼ稲荷神社の参道や付近には100以上の店舗が並んでいます。
そのお店のサービスとして、条件によってお店の駐車場を無料で利用させてくれる店舗があります。

お店を利用することが決まっているようでしたら、駐車場代300円が無料になりますので活用してはいかがでしょうか。

◆ しおのくら駐車場 ◆
参道の中でも大きな漬物屋、田中物産漬物本舗さんのお店です。
お店の中には、たくさんのお漬物がぎっしり並んでいて試食もできる人気店です。

しおのくらさんの専用駐車場に停めて、お店で1,000円以上のお買い物をすることで駐車料金の300円が無料になります。

お会計時に駐車券を提示するとスタンプを押してもらえますので駐車券は忘れずに持っていきましょう。

駐車場無料サービスは年末年始には行っていないので、注意してくださいね。
しおのくらお客様専用駐車場は、南大鳥居入口のすぐ右側に看板が出ているので、すぐにわかるかと思います。

◆ やまと新館駐車場 ◆

先ほどから何度も出てきている「やまと新館」
東大鳥居の無料駐車場の手前のお店です。
このお店は川魚やなまず料理が有名で、名物のなまずランチもなんと\1,480-というリーズナブルなお値段でいただくことができます。

こちらのお店で食事をする方には、駐車場が無料になる嬉しいサービスがあります。
週末や月末月初は、事前に予約してから行くことをおすすめします。

まとめ

おちょぼ稲荷へは電車でも車でも、行き方は様々あります。
電車でのんびり参拝するもよし、車で効率よく動くもよし。
駐車場は無料と有料がありますが、無理に無料駐車場に停めて時間を無駄にしてしまうなら、有料駐車場を利用して、おちょぼさんをもっと楽しむことをおすすめします。
日本三大稲荷のおちょぼさん、参拝の後は、参道や散策も楽しんでくださいね。

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